年末清掃時に試したい!重曹を使って換気扇をきれいにする方法

換気扇やガスコンロの油汚れはやっかいですよね。汚れてすぐに拭けばまだいいのですが、少し時間をおくと酸化した油にほこりなどがからまってギトギトに固まった汚れになってしまいます。

こういう油汚れに重曹はよく効きます。重曹が効くメカニズムは次のようなものです。
まず、換気扇などに凝り固まった油汚れは酸性です。水に溶かした重曹はアルカリ性のため油汚れの酸性を中和して汚れを浮かせてくれます。また、重曹の粒子が研磨剤の働きをして、ゴシゴシこすると汚れがかき落とされます。

重曹で換気扇を洗うときの手順です。まず換気扇を外します。この時割りばしやヘラなどで汚れをできるだけ取り除きます。次に水で溶いてペースト状にした重曹を塗りつけて数時間、できれば一晩放置します。その後、たわしなどでゴシゴシ磨きます。重曹が油汚れを浮かしてくれ、さらに重曹の粒子が研磨剤となって汚れを落とすことができます。

台所やお風呂など、我が家の清掃には重曹が大活躍しています。特に油汚れをよく落としてくれるので、換気扇やガスコンロの清掃には重曹が使えますよ。

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